発達障害×ギフティッドの2E育児。親子で無理しない子育ての工夫

繊細で個性的な君へ。お母さんはどんな時も絶対に君の味方です。

自己紹介とブログを書くにあたっての私の想い

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はじめまして!

ブログ訪問、ありがとうございます。

まずは簡単な自己紹介をさせて下さい。

 

このブログは、ASD(高機能自閉症)と軽度ギフティッド(2E)の特性がある息子を育てる母親が書いているブログです。(現在、小2)

 

《用語説明》

2Eとは:

Twice Exceptional(二重の例外)という意味の略で、「ギフティッド」と「発達障害」の両方の特性を持った人のことを指します。(日本はもちろん、ギフティッド教育、発達障害支援が進んでいるアメリカなどでも まだ広く知られている言葉ではない。)

 

発達障害とは:

最近テレビや雑誌で取り上げられる機会も増えたので目にする事も多いかと思いますが、簡単に言うと「出来ることと出来ないことの差が大きい人。また、それによって日常生活に支障が出ている」場合にASD(こだわり、対人関係の困難)、ADHD(多動症、注意欠如),LD(学習障害)などの名前が医師によって付けられます。

 

ギフティッドとは:

1つの分野あるいは複数の分野で非常に優れた能力を持っている人のことを言います。IQでいうと約130以上が、ギフティッド(moderately guifted)の目安になるそうですが、最近ではIQだけでは測れないものとして IQ130以下でも、1個もしくは複数の分野で 同い年よりも飛び抜けて出来る能力があれば、ギフティッドと言われることもあるようです。(世界共通の2Eの定義はまだ統一されていないとか。)

 

※人口の約7割の人は、IQ85~115の間におさまるそうです。

※我が家の息子は、WISK、K-ABCの検査から、全体的にはマイルドリーギフティッド(mildly guifted)(IQ115~129)という軽度ギフティッドの特性を持っていて、項目によってはモデレートリーギフティッド(moderately guifted)(IQ130~144)の特性もあります。

 

さて。

幼稚園までは、時々登園渋りをしながらも、3年間無事に通い切った息子。ところが小学生になると、大きな環境の変化に馴染めず、小1の途中から不登校になりました。

 

現在はホームスクーリングをメインに(・・と言っても、私が勉強を見ているだけですが)、学校には 基本的に週2時間の通級指導教室のみ通っています。(本人が乗り気の時は、クラスに参加することもあります)

 

私が親として出来ることは そう多くはないけれど、ちょっとでも 彼の安心・居場所作りの手助けができればいいなと願いつつ、一生懸命さだけを武器に(?)日々試行錯誤しています。

 

 

 このブログは、自分の備忘録の目的もありますが、試してみて良かったことは、もしかしたら どこかの同じような状況のお母さんのお役にたてるかもしれないので、書き残しておきたいと思っています。

 

また、私は息子との信頼関係を重視しているので、息子が見て不快に思うことは極力書かないつもりです。(なので、あまり突っ込んだことは書けないかもしれませんが、ご了承下さい。)

 

 フツーの主婦が書いているブログですので、どうか温かい目で見守っていただけると幸いです。もしコメントを下さる方がいらっしゃったら、誹謗中傷 及び 本人が見て傷つくような内容は一切お断りしております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

息子へ

怒ってもケンカをしてもお母さんは絶対に君の味方です!
(生きてる限り!いや、死んでも!)

うちの子に生まれてきてくれてありがとう!
試行錯誤しながら1歩ずつ、いや1ミリずつでもいい!

一緒に成長していこうね!!

母 より

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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